地理院地図で東京を歩く 2

地理院地図で東京を歩く 2

著者・編者
地理教育研究会
判型
A5判
ページ数
144ページ
定価(税込)
1,650円
ISBNコード

978-4-389-50133-4

発売日 2021/08/30
  • 地理院地図で東京を歩く 2

内容紹介

「東京を歩く」類いの本は多く出版されている。江戸の面影を訪ねたり,文学作品で取り上げられた場所を散策したりするなどの本も多い。本書では,国土地理院のウェブ地図である「地理院地図」にある「標高・土地の凹凸」「年代別の写真」などの機能を使いながら,東京都心を中心に16コースを紹介した。いまも各所に残る戦争の面影,高度経済成長期やバブル経済,産業の空洞化などを経た町並みの変化などを中心に,地域の魅力が伝わるように解説している。

目次(内容と構成)

東京を歩く楽しさーーつながる,広がる

01 山谷堀・隅田公園を歩く 山谷の変貌と浅草の地場産業
02 開削された神田川を歩く 飯田橋から柳橋まで
03 旧東海道を歩く 品川宿から高輪ゲートウェイへ
04 久が原・池上を歩く 大田区の台地と低地
05 千住を歩く 宿場町と学生街
06 八潮から足立東部を歩く 川に囲まれた低地
07 三軒茶屋周辺を歩く 軍事施設跡と再開発の町づくり
08 新小岩・船堀を歩く 小松菜の里を訪ねる
09 西葛西・一之江を歩く 金魚の里を訪ねる
10 鐘ヶ淵・汐入を歩く 白鬚橋の東と西
11 四ツ木・立石を歩く 2つの碑から地域の近代化を探る
12 立花・東墨田・京島を歩く 産業革命発祥の地を訪ねる
13 大泉学園・石神井公園を歩く 映画とアニメ,文士の町
14 神田川上流を歩く 井の頭公園から高井戸まで
15 国立・谷保を歩く 計画都市の大学町と谷保の湧水
16 府中の町を歩く ケヤキ並木と国鉄下河原線跡の風景



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