多様な立場、視点によって記録された、古今東西さまざまな「悪人」あるいは「ヒーロー」とされた人物を集結させ、彼らの虚像と実像に迫る展覧会です。
この展覧会で、「悪」を主題とした人物史で歴史を通覧する弊社刊行『悪の歴史シリーズ』の編著者である4名の先生方の講演会が行われます。

◇7月1日(日)14:00~15:30

『人間始皇帝をめぐる悪人たち』

  • 鶴間 和幸(学習院大学教授)
  • 「悪の歴史」東アジア編【上】編著


  • ◇7月8日(日)14:00~15:30

    『敗者の言い分―清盛あるいは頼朝―』

  • 関 幸彦(日本大学教授)
  • 「悪の歴史」日本編【上】編著


  • ◇7月21日(土)14:00~15:30

    『オスマン朝君主の見方を考える』

  • 鈴木 董(東京大学名誉教授)
  • 「悪の歴史」西洋編【上】・中東編編著


  • ◇8月4日(土)14:00~15:30

    『三国志の「奸」と「雄」-董卓・呂布・曹操』

  • 渡邉 義浩(早稲田大学教授)
  • 「悪の歴史」東アジア編【上】著



  •   開催期間中会場では『悪の歴史シリーズ』の特別販売も行います。
      会場にてご購入1冊に付き限定冊子1部を特典としてお付けいたします。
     『悪の歴史シリーズ』未収録の人物を掲載しております。
      ぜひご来場ください!

    詳しくは東洋文庫様ホームページをご覧ください http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/
    下記チラシにも詳細が掲載されています。

             
             
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