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新刊

日本史探究ワークショップ1 縄文時代の定住生活は社会をどう変えた?

著者・編者 山田 康弘
判型 A5判
ページ数 84ページ
定価(税込) 1,100円
ISBNコード 978-4-389-50162-4
発行年月日 2026/7/3

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内容紹介

私たちが当たり前におこなっている定住生活。一方で,意外にメリットも多い移動生活。縄文時代の人々はなぜ移動生活をやめて定住生活をはじめたのか。それは私たちにどうつながっているのか。様々な考古資料から縄文時代に起きた一大変革とその行方を探ります。


◆著者略歴
1967年生。筑波大学大学院博士課程歴史人類学研究科中退。博士(文学)。現在,東京都立大学人文社会学部教授。専門は先史学,統合生物考古学。

主要著書
『縄文時代の歴史』(講談社現代新書,2019年)
『人骨出土例にみる縄文の墓制と社会』(同成社,2008年) ほか

目次(内容と構成)

プロローグ 縄文時代が「再評価」されている?
第1章 縄文時代は遅れた時代?
第2章 移動生活をしていた旧石器時代の人々
第3章 定住生活はなぜはじまった?
第4章 稲作にも都合がよかった定住生活
第5章 強制的な定住生活は、税を取るため?
エピローグ 現代における定住生活